おやつにどんなものを与えるべき?

ドッグフードと同じくらい、目移りしてしまいそうなほど犬用おやつもたくさん売られています。
うちの子はどんな味が好きかしら、どれが一番好きかしらと選ぶのは楽しいですが、おやつは選び方と与え方に注意しないと、愛犬を病気にさせてしまうこともあります。
おやつによっては脂肪分や塩分、合成添加物が多く含まれているものがあるので、成分やカロリーをよく確認して、なるべく無添加・無着色のものを選ぶのが望ましいです。
愛犬が欲しがるからと言って自分の食事をおすそ分けする飼い主さんがいますが、人間の食事は犬の体にとって毒なので、絶対にやってはいけないことです。
少しだけならいいかとつい与え、味を覚えると何度でも欲しがるようになります。
一度くせになると、やめさせるのは困難です。
愛犬はもちろん大事な家族ですが、安易に人間の食事やおやつを与えてあとで自分が困るくらいなら、最初からきちんと犬用おやつを与えるべきです。
しかし、市販の犬用おやつで100パーセント無添加・無着色のものを探すのはなかなか大変です。
市販品だけにこだわる必要はなく、ドッグフードを手作りする飼い主さんも多いので、愛犬の好みや健康に合わせた手作りおやつに挑戦してみるのもひとつのアイデアです。