ドッグフード選びで気をつけたいこと

ドッグフードは様々な種類の物が販売されていて、大きくドライタイプとウェットタイプに分かれます。
沢山の種類の中から選ぶ時、ドッグフードの原材料表記に注目する必要があります。
特に、量が多く安い商品は要注意です。
まず、原材料の一番最初に記載されているものが主成分となるので、そこをチェックします。
そこで、その表記で気をつけたい点が「肉類、ミートミール、肉副産物、米粉、トウモロシ粉、コーングリテリン、鶏肉、BHA、BHT」などです。
肉の場合には、牛肉、ラム肉、魚肉という肉の部位を表示以外は病死した動物の肉、糞尿が混在したもの、検査不合格の鶏などの可能性が高くなるからです。
何々粉とあるものにはカビが生えていたりします。
一般食品には使用が認められていない科学物質や発癌性のあるもの、有毒物質が含まれているものもあります。
また、安いと穀類が主原料となっていて、消化器官が短い犬にとってはとても負担も大きく、遺伝子組換や残留農薬の問題もあります。
そして、並行輸入のものは、積荷の害虫駆除として毒性の強い酸性ガスを使用されていることや保管状態が悪いなど安全性に欠けるので安価ですが避けた方が良いです。
しかし、ペットフードの原料表記も原材料の多い順に80%までの表示となるため、これらを見ただけでは完全に内容把握できないのが現状ですので、不明な点は、製造会社に確認することをお勧めします。