ミニチュアダックスフンド用のドッグフード

ミニチュアダックスフンド用のドッグフードは、成長過程に合わせてドッグフードを切り替えるのがベストです。
ドッグフードは、一般的に、幼犬用、成犬用、老犬用と種類が分かれています。
例えば、生後2~3ヵ月くらいまでは、高タンパク高カロリーの市販に売られている幼犬用の食事を与えましょう。
また、4~7か月も同様に栄養価の高い幼犬用のドッグフードを与えながら、ご褒美用の犬のおやつを与えます。
そして、生後8か月を過ぎたら、成犬用に切り替えましょう。
ただし、いきなりドッグフードを切り替えると犬は驚くので、最初は新しい物を1~2割程度混ぜて1週間くらいかけて混ぜる割合を増やすことをおすすめします。
そして、生後8年以上経ったら、ほとんどの犬が消化機能が落ちてくるので、高タンパク高カロリー老犬用ドッグフードに切り替えます。
また、歯が抜ける、あごが弱くなるなどの症状が現れたら、食事をしっかり柔らかくして与えます。
ドッグフードには、添加物がたくさん入っているものもたくさんあります。
また、肉類が主体ではなく穀物が主体のものも多いです。
ミニチュアダックスフンドの場合は、どちらかというと肉類の多い食事が良いので、ドッグフードを選ぶ際は、添加物などが含まれていないか、穀物主体で作られていないかしっかりチェックする必要があります。